PODIANE

AIバーチャルヒューマン広告で、自分の顔や声はどう使われますか?

PODIANEのAIバーチャルヒューマンは、モデル本人の同意と監修のもとでのみ作られます。モデルが許可した範囲で制作し、公開前にモデルが制作物を確認・承認し、すべての制作物に「AI生成」と表示されます。

更新 2026-09-16

同意 — 何をどこまで使うかはモデルが決めます

AIの利用は4つに分かれ、モデルがひとつずつ許可します。

デジタルツインの生成 — 自分の外見をもとにしたバーチャルヒューマンを作ること

合成画像・映像 — 撮影していない場面を作ること

音声合成 — 自分の声でセリフを作ること

AI学習データへの利用 — 自分の写真をAIの学習に使うこと

これに媒体・期間・地域が加わります。ブランドの契約書がモデルの許可を超えると、契約そのものが作成されません。サーバーがモデルの設定と照合します。

監修 — モデルが確認したものだけが公開されます

制作の各段階をモデルが見ます。台本、参考写真、声、完成した広告を確認し、修正を依頼できます。

モデルが承認した制作物だけが広告として送出されます。顔と声の持ち主が最後に決めます。

透明性 — AIで作ったことを明らかにします

バーチャルヒューマン広告には「AI生成」と表示します。

制作はPODIANEのサーバー内で行います。モデルの顔と声を外部のAIクラウドに送らず、モデルの写真とプロフィールはAI学習用クローラーに公開しません。

モデルにとってのメリット

一度の撮影と録音から、複数の言語・複数本の広告が作れます。毎回現場に行かなくても仕事の幅が広がり、使用範囲と期間は契約に書かれてギャラにつながります。

PODIANEの紹介ページでは、モデル本人の同意と監修で作った広告を韓国語・日本語・スペイン語でご覧いただけます。

新人からプロまで。登録は無料で、どんな名目でもモデルから費用はいただきません。

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