事務所に所属しなくてもモデルの仕事はできますか?
できます。ブランドが募集を出し、モデルが直接応募し、条件と支払い条件はプラットフォームに記録されます。海外案件や複雑な交渉では、今でも事務所に意味があります。
更新 2026-09-16
事務所がカバーしきれない部分
事務所経由の仕事は、所属モデルのごく一部に集中しがちです。残りは所属していても月に数日しか仕事がないこともあり、大都市以外の市場はそもそもカバーされていないことも多いです。
直接契約のプラットフォームは、そのすき間を埋めます。露出を決めるのは、誰のリストに載っているかではなく、活動量と充実したプロフィールです。
直接契約するときに必ず押さえること
ギャラと支払日を書面にすること。PODIANEは金額の書かれていない有償募集を掲載しません。
使用媒体・期間・地域・競合排除の4つを契約書に書くこと。
撮影がキャンセルになってもギャラが支払われるかを事前に決めること。
やり取りはプラットフォーム上で行うこと。外でのやり取りは記録に残りません。
それでも事務所のほうがよい場合
長期の海外滞在、複雑な交渉、大型キャンペーンでは、事務所の経験がきちんと手数料分の働きをします。両者は代わりになるものではなく、キャリアの別の部分を担うものです。